ロゴマークデザインの参考になるものとは?

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ロゴマークデザインの参考になるものとは?

ロゴマークを考える時に、参考になる資料はあるのでしょうか?
外部にロゴマークのデザインを依頼する場合でも、希望するコンセプトを業者に伝えるため、下書きを提示した方が失敗が少ないです。
その下書きを書く上で必要な参考資料には、どのようなものがあるのでしょうか?

参考資料になるものはやはり覇者のデザインが一番かと思われます。
競合他社もしくは競合商品はもちろんのこと、色々なロゴデザインを参考にして下書きデザインを考えるといいでしょう。
また本屋に行けば歴代のロゴデザインが掲載されている資料も売られていますので、そういったものを参考にしてデザインを考えていくといいものが出来ます。

ロゴデザインはソフトがあれば、自分でも作ることができます。
最近のソフトはクオリティーが高いので、デザイン知識の無い素人でもソフトの操作を理解していれば、なかなかの仕上がりを実現することができるでしょう。

ただし、ただデザインをするだけでは、人の印象に残るようなロゴマークは作れません。
見た目だけでロゴマークを作っても、事業や商品にマッチしていないロゴに なってしまうと、違和感が出てしまうでしょう。
そうならないよう、まずデザインを行う前にやるべきことは、徹底的な下調べです。
ロゴマークには、意味を持たせなければ、ただのイラストになってしまいます。
意味を持たすためには、コンセプトを明確にすることが大事です。

コンセプトは、頭の中でわかっていても意外にぼやけやすいもので、 しかも消費者にそれが伝わるようデザインするのは、なかなか素人には難しいことだと言えるでしょう。
リサーチにも時間がかかりますし、シンプルなスタンプのようなロゴマークでも意外に時間がかかるものです。

ではどうすればいいのかと言うと、やはりデザインを外部の業者に依頼するのが一番ではないかと思われます。
外部の制作会社に依頼するとお金はかかりますが、きちんとしたインパクトのあるデザインが出来上がります。
業者にも色々種類があって、クオリティを重視するところもあれば、格安で制作してくれるところなど、サービスは様々です。
色々な業者をインターネットで検索して比較すれば、料金やサービスを比較することができます。

ほとんどの業者で、過去のサンプルを見せてももらうことが出来るかと思われますので、まずはサンプルを見せてもらってから、どこに依頼をするのかを決めてもいいでしょう。
自分で制作するよりもはるかにいいものができますので、プロに任せてみることを検討しましょう。