新商品の撮影

先週某釣具メーカー様の撮影を弊社スタジオにて撮り終えました。

毎年撮影で思うのは、釣具の進化です。自分も釣りをするのですが、

理論的には竿と糸巻きが基本です。進化しようがないと思われるのですが毎年進化します。

今回はビギナー様向けに、竿先が折れない穂先でした。もうリリースになっているので

ブログに書かせていただいております。

撮影時に穂先部分を360度折り曲げても折れないカットを撮りました。

釣りをされる方であれば、この状態がいかに見たくない状態だと言うことが

おわかりになると思います。

メーカーの方にお伺いすると、「360度よりも720度でいきますか?」とのこと。

一度720度をセッティングしましたが、何が何だかわからないカットになってしまい

360度で撮影をしました。0.2mm程度の穂先が見たこともない状態に!

それでも、自分みたいな素人はとても重宝な穂先ですが、この釣りをされているベテランの方達は

見向きもされないようです。

この折れない穂先にはチタンの芯が入っており、その反発力で元に戻る原理です。

重さもほとんど一緒で、曲がりもほとんど一緒ですが、フィーリングといった面では

少し違います。やはり人間は数字だけではなく、第六感のような感覚を持っているのが

わかります。

カタログデザインを制作している時でもこの第六感を感じるときがあります。

クライアント様が精魂込めて作った商品をカタログやWebでデザインする時には

やはりできるだけリスニングを行い、クライアント様の要望を100%+第六感で

デザインしたいと思っております。

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オリンピック三昧

台風の影響もあり外出できず、家でテレビを見ていました。

オリンピックは余り興味がなく知識も無かったので、くわしい事はわからなかったのですが

とりあえず、見ていました。オリンピックも終盤となり、ダイジェスト版が放送されていたりと

自分のような素人でもわかりやすく解説されておりました。

しかし、ちゃんと見ていると、今まで鼻が高く感じていた選手が実はとても良い人柄だと言うことに驚きました。

それも数人ではなく、大勢いました。やはりTOPに立つ人たちは、人間的にもとても良い人たちですね!

このことを知ってから見るオリンピック観戦は、さすがに熱が入りました。

オリンピックでは、日本が参加していない競技がたくさんあり、放映されていないので

知るすべはありません。多分ルールもわからないので見てもわからないと思うのですが、

そんな競技も是非紹介してもらいたいです。

日中テレビ観戦をしていたのですが、家の近くの工事はオリンピック並みにエキサイトし

まったくテレビの音声は聞こえません。実況が聞こえていたらもっとオリンピックを

楽しめたと思います。早く工事が終わることを願います。

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夏休み

週末の土日を利用して友人の千葉の家に行ってきました。

初日はまず掃除。簡単に掃除をするのですが、あらゆる所に綿埃や

虫がいて、簡単にというわけではなく、やり始めるとちゃんとした掃除になってしまいます。

掃除を2時間ぐらいして汗だくになってしまったので、シャワーで汗を流しました。

すると友人がシャワーを浴びていると、とんでもない悲鳴を上げました。

すぐに駆けつけると、そこには見たこともない大きなムカデが這っていました。

長く伸びたときは優に30cmを超えていました。

そんな物が無防備な姿でいる友人の近くを這っており、

近くには武器になる物もなく、とりあえずシャンプーをかけてみましたが

まったく効き目はなく、這いずり回っています。

玄関に大きなトングがあることを思い出し、それでつまもうとしても

シャンプーでうまくつまめません。そのうち排水口に逃げていったので

水で流しまくってひとまず落ち着きました。

一通り掃除も済んだので、海に行くことにしました。

お盆中と言うことで、やはり駐車場は渋滞しており駐車するのに2時間を要しました。

天気は快晴、波はサーフィンで言う「胸」でしょうか、大きな波でした。

いい大人が波で戯れ、すぐに体力も尽きて撤収。近くのホカ弁で夕食を買い、

家に着くと気温も下がり始めて、半袖では寒いくらいでした。

夜は酒を飲むのですが、一日体を使っているのですぐに眠くなり就寝。

翌朝は帰り支度もかねて、又掃除。

1泊では掃除だけしに行ったような物です。

今度は少し計画を立てて行くことにします。

夏休みは掃除でした。

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花火大会

毎年恒例となっている江戸川花火大会に行ってきました。

毎年招待されるのですが、今年は音信不通でした。

いつもなら、近くのマンションのゲストルームという物があり

知人が予約をしてくれるのですが、今年はその友人が単身赴任のため予約を忘れ

そのゲストルームが取れませんでした。しかし急遽夏休みを取り東京へ帰ってくることができ

近くの駅で待ち合わせをして花火見物をしました。

江戸川で開催される、都内では尺玉まで打ち上げられ大きな花火が見られます。

電車で近くの駅に着くと、すでにホームも人で埋め尽くされ身動きできない状態でした。

知人とは駅に着いたら電話をする約束でしたが、大勢の人が電話を使っているせいでしょうか

通話できない状態でした。メールで連絡を取り1時間遅れで合流しました。

すでに花火は始まっていましたが、まだ見られる所まで行きつておりません。

音だけで、見られるのは人の頭。

暑さと、人混みで、すでに花火大会はどうでも良くなり、彼の家に避難することとなりました。

方向変換するもどこもかしこも人だらけで、動くことができませんでした。

花火終了まで動いた距離は数百メートルでしょうか。ただ人混みの中音だけ聞いて

口にしたのはそばにあった自動販売機でジュースを飲んだだけでした。

帰りもその人混みは向きを変えただけで動くことはなく、ギリギリ終電となりました。

来年は絶対に行かないことを心に決めました。

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成田空港

友人が早い夏休みを取りアメリカから帰ってくるので、
成田空港まで迎えに行きました。
彼から成田空港第1ターミナルに到着すると言うことで定刻より
早い時間に成田に着きいろいろ探検しようと到着ロビーの掲示板で
確認をしました。すると聞いていた飛行機はなく北ウィング・南ウィング両方確認しました。
しかし、飛行機の便は掲示板になく、係の人に聞くと第2ターミナルに到着とのことでした。
慌てて駐車場に向かい第2ターミナルを目指しました。道路標識の多さでどこを見ていいか
まったくわかりません。後ろからはクラクションを鳴らされるは、てんてこ舞いです。
第2ターミナルと第1ターミナルでは、車で10分ぐらい離れています。
一度道に迷うと大きく遠回りしなければなりません。
もう少しわかりやすい交通デザインはできないのでしょうか?
間違えてもすぐに元に戻れるとか、標識デザインを簡素化するとか・・・
限られている土地で駐車場の誘導、到着ロビー、出発ロビー、国内線、国際線、
第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナル、これをかけ算すると
何十通りの組み合わせになると思います。
これを瞬時に見分けるのは神業に近いと思います。
初心者にもわかりやすい標識デザインを誰か開発してくれないでしょうか?
でも友人からはTシャツのお土産をいただき、すこしうれしかったです。

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工事

週末、自宅でのんびりしていると朝の8時30分から
前に建っていたホテルの解体で目が覚めました。
ここ最近、解体が始まったのですが、その日は格別大きな音でした。
覗いてみると、今まで防音壁で囲まれていたのですが、
その囲いが撤去され音が大きくなったことがわかりました。
パワーショベルが2台ホテルの3階で作業をしています。
平日は自宅には誰もおらず、わからなかったのですが、音と誇りが蔓延しています。
たまらず、そそくさと準備をしていつものように散歩に出かけました。
何も考えないで出かけたので、まずは砂町銀座方向へ向かいます。
しかし、いつものコースなので亀戸方向へ変更し、亀戸天神へ向かうことにしました。
亀戸天神といっても特に訪れたいところではなく、単純に景色が変わるであろう事を
期待して歩いてみました。
亀戸に着いて驚いたのが人の多さです。何で混んでいるかはすぐにわかりました。
それは都知事に立候補している人が演説をしたからです。
自分は余り興味がないのですが、その人混みを通過しないと亀戸天神には行けず
人をかき分け進んでいると偶然候補者の前に行ってしまいました。
握手をしてきたので、何故か握手をし「頑張って下さい」と・・・
心にもないことを言って亀戸天神に向かいました。
一歩きし、自宅に戻ったときにはすでに工事も終わっていて静かになっていました。
窓を全開にし夕涼みをしていたら
今度は首都高の工事が始まった。
休みぐらい静穏な一日を過ごしたいのに・・・

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かまど制作

友人で竈を作っている方がいます。
ピザ釜からタンドール釜、はてまて五右衛門風呂まで制作しています。
その友人が今回作るのはウィスキーを醸造する釜を作るようです。
詳しくはわからないのですが、薪を使って醸造する釜らしいです。
彼も初めてのこと。巨大な釜を作るのも、それをどのように火を回せばよいか・・・
問題は山積しているとのことでした。
でも早く彼の作った釜のウィスキーを飲んでみたいと思います。
あと10年は飲めないのでしょうが、とてもワクワクしています。

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プロダクトデザイン

学生時代から付き合っているプロダクトデザインの友人から
面白い話を聞きました。
その友人の制作会社には、まだ日本にあまりない機械があり、
その機械は0.00002mmの誤差で削り出すマシニングという機械です。
その機械を使っていろいろな試作品を作っています。
この前その機械でクライアントからクレームが入ったそうです。
それは、精密すぎて量産できなかったらしいのです。
試作では設計通りの精度で問題がなかったのですが、
量産ではそこまでの精度はなく、結局設計からやり直したそうです。
昨今の技術進歩は、こういった問題も結構あると聞きます。
その問題は、温度と湿度も大きく量産では熱がかかるので
材質自体の変形もあり、その誤差も当然設計から反映しているのですが
その誤差を最小にしているため、たまにこういう問題が出るそうです。
その友人は「作れ!」と言われれば数字上作れてても、実際その凄い機械を
操るのは職人さんです。やはり今の時代でも職人さんがいないと
いくら凄い機械でも役には立たないし、設計でも職人さんの感で
数字上違う数字で作ることもあるそうです。
技術進歩はやはり職人さんがいて成り立つ物だと思いました。
設計する人と制作する人がそれぞれの職人技で作り上げる
匠の仕事だと思います。

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3連休

この3連休は、地元町会の納涼会のお手伝いをしてきました。
土曜日は、模擬店の準備と盆踊りのやぐら作り、夜は盆踊り。
日曜は模擬店の仕込みとやぐらの片付け。
月曜日は模擬店の後片付けと3連休は少しも休むことができませんでした。
初日のやぐら作りは、総檜で釘を1本も使わず組み立て分解ができる
この町会のご自慢であるやぐらです。
そのため、盆踊り2時間のために組み立て・分解で約8時間。
やぐらを組むとさすがに荘厳です。
しかしそのやぐらも紅白の横断幕でほとんど隠れてしまいます。
提灯も約120個をつけていきます。
しかし、その甲斐もあり大勢のお客様でいっぱいになります。
次の日の模擬店では自分の担当は「やきとり」です。
総合計850本のやきとりを、これまた備長炭で焼き上げていきます。
この焼き鳥は業者の方に半分火を通していたいているため、
あとは焦げ目をつけるだけの状態ですが、なんせ850本。
お客様が並ぶとプレッシャーで何が何だかわからない状態になってしまいます。
備長炭の熱と煙で本当に気が遠くなる感覚です。
この3日間、ほぼ外の作業でしたので、
頭と体がぼんやりしている感じがします。
最近めっきり旅行など行っていないので、どこかへ旅行しボーッする時間を
とりたいです。たまの町会ですが、年に何回もない3連休。
どちらをとるか迷います。

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週末の浅草

週末、浅草のほおずき市へ行ってきました。
電車を降りると、人混みで身動きを取ることもできない状態でした。
浅草寺は屋台で埋め尽くされています。
しかし、ほおずきを手に持っている方は少なく、
ほとんどの方はビール片手に焼き鳥などを楽しんでいました。
自分でも「ほおずき」が縁起物ということはわからず、なぜ「ほおずき」なのか
知らないで、ほおずき市に行きました。
もちろん、ここへ来ている方達の多くは開国の観光客です。
外国に「ほおずき」自体があるのかも分かりません。
自分も子供の時に家にほおずきがあり、果物かと思い食べた記憶があります。
とても苦く、怒られた気がします。
もう、人混みと熱さで嫌気が差し、ビューホテルのほうへ逃げると
路地を封鎖し「七夕祭り」をやっていました。
人に聞いてみるとこの七夕祭りは、浅草から上野まで道路を閉鎖して
やっていることを聞きました。いつもなら、上野までは歩いているので
苦ではないのですが、この熱さの中歩くことは、とうてい無理と判断し
早速家路につきました。滞在時間1時間もいなかったでしょう!
昨今のこの熱さでは、当分散歩は止め、近くのプールにしようと思います。

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