カタログ制作

新規のカタログ制作が始まりました。

ページ数も230ページとボリュームがあるカタログです。

撮影も250カットを超えます。

まずはページのフォーマット作りですが、230ページの商品の概要をある程度把握する

必要があります。この作業がとても大事で読み込むまで、かなりの時間が必要となります。

商品特性の割り振りや、スペックの整理、仕事は山積みです。

クライアントと打ち合わせを繰り返し、フォーマットを作るのですが、

クライアントでも全ての商品を掌握しきれないところも出てきております。

技術の方々や設計の方々を含めて打ち合わせを重ねます。

今やっとフォーマットをデザインするところまでこぎ着けましたが

多分これを数回繰り返して完成していくのでしょう。

クライアントはメーカーですので、メーカーメッセージが膨らみ

ユーザー目線での切り口が弱くなるのが一般的です。

それをデザイナーという第3の目で仲介し、カタログを制作していきますが、

その仲介もクライアントのいろいろな声をいただく中、まとめる作業もひとつの

大きなお仕事です。それでないとただ単にカタログを作るだけで

良いカタログ作りとは言えないように感じます。

カタログはユーザーのかたに、いかに使いやすいツールにするかが

一番と思って制作しております。

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