ディーゼルな高級車

最近知り合いの方がメルセデス・ベンツの350Eのディーゼルに乗り換えました。
自分も高級外車専門店様をクライアントに持つ物ですので、少し興味がありました。
その方は以前SクラスのAMGに乗っていたのですが、趣味の釣りでワゴンタイプが
必要となり、乗り換えたそうです。
ある日、釣りに誘われその車に同乗させていただきました。
最初は「ディーゼルだから」と高を括っていましたが、走り出した瞬間
その考えが違っていたことに気づきました。
静かさと加速。さすがメルセデスです。
シートに押しつけられる感覚は、ちょっとしたスーパーカー。
普段、町中で同じ車種を見ると、「ディーゼルだから重そう」とか言っていた
自分が恥ずかしくなりました。
それもディーゼルだから燃費もいいとのこと。満タンで1000kmは走るそうです。
軽油は少し安いので、お財布にはエコ。
税金も安い。静か、速い。10年乗っても下取りがあまり落ちない。
フロントヘビーのはずですが全く気にならない。
内装のイルミネーションがあらゆる所にデザインされている。
アラを探しても見つかりません。お金があれば是非欲しい車です。
釣りの帰り道は自分が運転担当だったので、感じたことは普段Eクラスを見ても
コンパクトな車だと思っていましたが、運転すると想像以上に大きさを感じました。
千葉の道は細いのでとても感じました。
ただ、その方の車だけの欠点は、禁煙車にしているのに趣味が海釣りということで、
コマセくさいのが唯一の欠点でした。
※コマセ:微細なエビの集合体で魚を寄せるための撒き餌。異常にくさい。

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