迷路の設計

渋谷の東横線が地下に潜り時間がたちますが、未だに自分は迷います。
半蔵門線の標識をたどっていくのですが、いつの間にか違うところに出てしまいます。
それなりに渋谷には行っているつもりですが、まだわかりません。
いつも同じ出口に出てしまい、半蔵門線にはたどりつきません。
途中で矢印がUターンになるのです。矢印の方向で歩いていても最後はUターン。
その時は、いったん地上に出て知っている地下入口から入り直します。
相当遠回りをしているのはわかっているのですが、一度「わからない」と思うと
それからは自分の頭には入らないようです。あきらめました。
また、事務所の近くには悪名高き首都高速の「箱崎ジャンクション」があります。
初めての方はカーナビを使ってもだいたい間違えます。
間違えると箱崎の場合は、ひどい場合は次の出口が向島になります。
よくても錦糸町や木場、室町、呉服橋出口です。
間違えたら最後、次のジャンクションにまで出られません。次の出口から引き返すにも時間がかかります。
高速を使って時間短縮しても箱崎でひとつ間違えば相当ロスします。
おまけに箱崎ジャンクションには唯一信号機があります。
知らない方は高速に信号機があるなんて思わず、信号無視している車をよく目にすることがあります。
しかも、一時停止まで・・・。唯一ないのが踏切ぐらいです。
その先には白バイが待機しており、四六時中サイレンの音が事務所に聞こえてきます。
ルールは守るのが当然ですが、その前に設計段階で信号機や一旦停止など普通高速にはないものを
なくす設計はできなかったのでしょうか。都市デザインをされている方々にお願いします。

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