多国籍なプール

近所の区立体育館に温水プールがあります。温水なのでこの季節でも快適に使えます。
この季節だからそんなに混んでいないと高を括り行ってきました。
すると、更衣室の段階で大勢の方達が利用しておりました。
区営のプールということもあり、老若男女いろいろな方が利用しております。
しかし最近目立ちはじめたのは、アジアの方達が増えてきたように思えます。
その方達は、日本ではない泳ぎ方をしているのが特長です。
水着もどことは言えませんが、少し違う気がします。
それは使っている色使いなのか、布地なのかハッキリわかりませんが、違います。
泳ぎ方も、平泳ぎのようで足はバタ足だったり、横を向いて泳いでいたり・・・
これまではオリンピックなどで見る泳ぎ方が万国共通だと思っていましたが目から鱗です。
様々な泳ぎ方を見ることができます。
この方々の母国では、その泳ぎ方の競技はあるのでしょうか?学校で習うのでしょうか?
日本でも昔「忍者泳ぎ」というものがあったそうですが、目の当たりにすると不思議な感じです。
「ここはどこ?」と感じてしまいます。
更衣室でも民族衣装に着替えられている方、何か赤い絵の具のようなものを塗られている方。
それぞれの国の風習が感じ取れます。
日本もこれからは、多くの外国の方達の来訪する時代です。
日本人もこれからは、日本人だけの風習で理解を求めても難しくなる時代が来ると思います。
ある程度柔軟な対応ができるよう、またプールに行って勉強したいと思います。

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