ヘリコプター

災害の時、主に輸送をしているヘリコプター。機種はわかりませんが、多分映画「地獄の黙示録」で
使われている形だと思います。「地獄の黙示録」といえばベトナム戦争を題材にした映画です。
ベトナム戦争といえば1960年代の話。現在は2015年、約50年/半世紀前の話です。
そのヘリコプターが今でも現役で活躍しているのは、よほど優れているヘリコプターなのでしょうか?
もちろん、エンジン・装備は50年前のものではないのでしょうが、とても不思議です。
50年も作り続けられている理由がきっとあると思います。
ヘリコプターと言えば、自分の友人にヘリコプターの免許を取ったものがいます。
ヘリコプターの免許はまず、セスナの免許を通過したものがとれる免許だそうです。
アメリカではセスナのような単発機の免許は乗用車のようにとても気軽に取れるとのこと・・・。
やはり、アメリカ大陸は飛行機も乗用車のように使うのでしょうか?(農薬散布?)
友人が言っていたことで、印象にあるのはヘリコプターの最終試験。
なんと、上空で試験官がヘリコプターのエンジンを全部停止させ、
フリーフォール並みに落ちているヘリコプターのエンジンを再開する試験。
乗用車のようにキーを回せばエンジンがかかるもではなく、何十個あるスイッチをすべて
チェックしエンジンを復帰させる試験はさすがに度肝を抜かれたようです。
それも友人は普段試験の項目にない、燃料コックまで閉められていたそうで、2度チェックしても
復帰せず焦りまくったと言ってました。(隣の試験官は笑っていたそうです)
その友人は今でも、フリーフォール、ジェットコースターは全く怖くないと自慢します。
多分ジェットコースターには何十個もスイッチがないからだと思います。

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