無線綴じ

クライアントより商品総合カタログ制作の依頼を受け

当初16ページ程度のカタログを制作し

その後新商品が増えてページ数が徐々に増えていき

60ページ以上になった時点で

カタログの製本方法をホチキス留めから

中ページを表紙で包み背の部分を糊で四角く固める

無線綴じに変更することがあります。

 

お客様より最初のオリエンテーションを受けた時点では

商品も少なく、これからの販売戦略などを検討しながら

ページ構成や文章等を考え作り上げます。

 

それから徐々にページ数が増えて

60ページ以上の無線綴じを施した

内容も詰まった立派な総合カタログと

表記するにふさわしいカタログを

クライアントと一緒に目の前にしたときは

お互いに「ここまできましたね」と

過去の苦労話を思い出しながら

 

自慢げに社員に配るのであります。

 

 

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